株・FX入門

株・FXをはじめよう!経済の勉強で収入をめざせ

証券会社を決める

ネット証券の魅力は何といっても手数料の安さです。
ネット証券では基本的に株の売買について全て自分でを決めていくしかありません。
どうせ自分の責任でやるのなら、手数料の安いネット証券を選び、自分の考え方でやりたいものです。  

手数料の差が時に、勝ちが負けに、負けが勝ちになることもあります。そのためには、まずネット証券各社の手数料を正確に把握することが大切です。

ネット証券を選ぶ方法は、投資スタイル(金額、売買頻度)に応じて、変わりますので、どのネット証券の手数料が自分のスタイルで割安かを調べて決めてください。

ご自身の投資スタイルに合ったお得なネット証券を見つけ、勝利を手にしてください!

資料請先

証券会社名 おすすめポイント
マネックス証券 単元株数の1/10の単位からお取引できる株式ミニ投資(ミニ株)が可能。手数料は一約定500円(税込)。
夜間取引(マネックスナイター) も一約定500円(税込)。
オリックス証券 「1日定額コース」なら50万円まで何回取引しても手数料315円.。
信用取引も500万円以上なら制度も一般も手数料はすべて無料。
カブドットコム証券 三菱UFJフィナンシャル・グループのオンライン専業証券。
「リスク管理追求型」サービスで投資をサポート。
1株から取引可能なプチ株や、究極のトレーディングツール「kabu マシーン」が便利。
コスモ証券 コスモ証券の「ネットレ」は、投資スタイルに合わせて選べる
「マンスリーコース(1ヵ月定額制)」、「デイコース(1日定額制)」の2つの定額株式手数料で現物・信用取引の区別なく利用できる。
例えばマンスリー100回コースなら、月100回のお取引で1取引あたりが210円(税込)に!!
ジョインベスト証券 野村グループのオンライン証券会社。
口座開設はナビの案内で、簡単。
モバイルサービス、即時入金サービスあり。
イー・トレード証券 業界最低水準の手数料体系と充実のサービスラインナップで、オンライン専業証券No.1の口座数を誇る(2006年9月末現在)。
そしあす証券 「トレジャーネット」は発注機能に特化。
■スタンダード
手数料プランは1取引の約定金額50万円以下で231円
■トレジャーボックス
1日合計約定金額300万円以下で1260円のが1日毎に選択可能。
丸三証券 丸三証券「マルサントレード」は、2006年8月よりIPO取扱開始。
取引のペースにあわせて「一日コース」と「銘柄コース」が選べる。
「口座開設から2ヶ月間株式手数料無料(売買回数・金額に一切制限なし)」は継続。
「3ヶ月目以降も、一日コースなら、株式約定代金20万円以下手数料無料(無料対象外銘柄あり)」もコース限定で継続。
松井証券 手数料は1日の約定代金合計で決まる定額制。
【手数料が無料になる場合】
■1日の約定代金合計が10万円以下の場合、手数料無料(一部対象外銘柄あり)。
■現物取引で日計りした場合、片道分の手数料が無料。
■無期限信用取引の取引手数料は完全無料。 ※電話注文は除く。
楽天証券 モバイルトレードのiSPEEDはWILLCOM W-ZERO3でも利用可能。
取引のペースにあわせて選べる手数料。
●いちにち定額コース
1日何回取引しても売買代金50万円まで450円! さらに口座開設後 3カ月間は20万円以下の取引が手数料無料!(無料対象外銘柄あり。)

株をいつからスタート?

株をやる(買う)目的はなんでしょう??
それは「勝つ」ことです。 株で収入をえることです。

株は専門的な知識がないと勝てなということはありません。 色々な立場の人が色々な思いで株を買うわけですから、はじめて株を買う初心者から株の専門家まで皆、どの株が上がるか、下がるかを考えているわけです。

それを予想するのが株の楽しさでもあります。つまり、株は株を購入するタイミングにつきます。いつ買って、いつ売るか、これを考えることなのです。これは、専門知識だけでは対応できないのです。

最初から、あまり大きな利益を期待せずに売買のタイミングを決めてください。

株取引の費用ってどれくらい?

口座に関する費用
口座開設(資料請求) 無料
口座維持費 無料(一部有料)
株式売買に関する費用
株式売買委託手数料 売買金額×手数料率(1日定額制もあり)

税金
株式売却益 10%(所得税7%+住民税3%) 平成15年4月1日〜
平成19年12月31日まで
20%(所得税15%+住民税5%) 平成20年1月1日以降
消費税 株式売買委託手数料×5%  
・その他、配当金に税金がかかります。

銘柄を選ぶ条件

銘柄を選ぶためには、選ぶ会社がどんな状態か知ることが大切です。その目安になるのが「成長性」と「割安性」です。そのためには財務諸表を用いて成長性や割安性を測る必要があります。是非、財務諸表の見方を学習されることをお薦めします。

成長性

企業業績の成長性は、売上高や利益の伸びも重要ですが、これだけでは充分ではありません。つまり、将来の成長も、土台となる今の状況がしっかりしていなければ、成長の信頼性が低くなってしまうからです。

この土台となる足元の状況を見るポイントが「安全性」と「収益性」です。
◆安全性

安全性は、企業が倒産などの危険性に対し、どれだけ耐性があるかを判断するための材料となるものです。以下がおもなチェックポイントとなります。


◆収益性
一方、収益性は、企業収益がどれくらい強固な基盤に裏打ちされて運営されているかを判断するための材料となります。しっかりしていればいるほど、将来の成長にも確信を持ちやすいということです。収益性のおもなチェックポイントは、以下の通りです。


銘柄選びの参考にしてください。

銘柄選びに迷ったとき

銘柄選びに迷ったときは、自分の関心がある企業を選んでみるのも一つ。 関心があれば自然とその企業の情報も入ってくるものです。インターネット証券はいつでもスタートできますので、あせらず、自分の納得できる銘柄が決まってからスタートしましょう。

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