プログラム開発 of エジソン

有限会社エジソン

プログラム開発

原点は手作業の自動化
ちょっとした手作業の自動化で仕事の効率が飛躍的に上がることもあります。
ミスの発生しやすいところを自動化することで仕事の信頼度を上げることもできます。プログラム開発の原点は手作業の見直しです。
もし、仕事の効率を高めることやミスを減らすことでコストを下げることができるならプログラム化を検討することをお勧めします。

プログラム化の進め方
プログラム化するといっても内容により色々な方法があります。

例えば・・・
Excel(エクセル)に代表されるような表計算の作業をある程度自動化したいと考えた場合は、エクセルにあるマクロやVBAというプログラムを使って自動化を検討します。
プログラムというと途端に敷居が高くなったように感じますが、少しずつやっていくと案外誰にも出来るものです。
特にマクロはVBAほど細かくは出来ませんが、細かいプログラムを書かないでよい分、覚えてしまえばプログラムの開発スピードは速くなります。

最初から自分たちで作るのは大変であれば、後の作業変更の対応を簡単にするために、マクロでプログラムを開発してもらい、作業の変更に応じて少しずつマクロを自分たちで変更していく方法もとることもできます。

データベースのプログラム開発は表計算のプログラム開発よりも難しい場合が多いと思います。ただしカード型データベースと呼ばれるものは比較的導入しやすいものが多いようです。作業内容によってどのようなデータベースを導入するかも大事な作業です。


ツールソフトの利用

ソフトの中には色々なソフトを連動させることが出来るソフトがあります。
何種類かのソフトを連動して作業をしている場合など、このツールソフトを用いることで仕事効率が高めることができます。
ソフト同士を連動させることも、ひとつのプログラム化といえるのではないでしょうか。

顧客リストの一覧表がエクセルにあり、文章を顧客毎に少しずつ変更する必要がある場合、ワードの差込機能を使って印刷する場合があります。これもプログラムとはいえませんが作業の自動化の一つといえましょう。

ひとつのソフトを使いこなす

近年、ソフトは多機能になっているものが多くあります。先に挙げた表計算ソフト・エクセルもその一つです。
多くの皆さんは表計算ソフトとししか使っていませんが、機械の制御につかったり、外部機器と連動してデーターの収集ソフトとして利用することも可能です。

エクセルはデータベース、機械制御、データーロガー、文章作成など、代表的な万能選手といえましょう。

色々なソフトを利用して作業するのも一つの方法ですが、一つのソフトを色々と使いこなすことでデータの統一性がとれ、作業効率をあげることもあります。

どのようなソフトを使うのか決定するには、やはり作業分析をしっかりすることが大事といえます。

尾瀬ガイドDVD解説書

担当者は下記をダウンロードしてください。
メモ:共通設定
写真の高さ:4cm
各エクセルの行の高さ:120
写真は左上合わせ
説明文:左右(左寄せ)、上下(中間)、文字色は黒、
担当者は各解説ファイルをダウンロードしたら、大平まで連絡(メール)ください。
全員がダウンロードしたら、削除します。

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